バルトレックスの効果と副作用

何度も繰り返す単純疱疹にバルトレックス

「単純疱疹」の症状と、その治療薬

【投稿者】kyonche様(東京都 女性 31歳)

疲れを溜めたり、疲労を感じと、決まって右側の首筋が痛くなり、首筋を見ると赤く晴れ、プツプツとデキモノが出来ます。初めてその状態になったのは、20代前半。
その頃は何かのカブレだと思っていましたが、どうも、日が経つにつれ…痛みを伴いはじめ病院に行くことにしました。
その際に詳しく調べてみないとわからないけどと言いながら単純疱疹の可能性があると言われました。
その時は聞いたことがなかったので、何だろうと思っていましたが初めてもらった薬もバルトレックス錠だった記憶があります。
その時に単純疱疹は早期治療が大切だからと、痛みを感じたらすぐに病院に来るように言われました。

「水分をしっかり取る」必要性あり

その後も疲れたり、疲労を感じるといつも同じ場所の首筋が痛くなり、赤く腫れプツプツが出来るたびに医者に行くようにしました。
その際も毎回、バルトレックス錠500とロブ錠をもらいます。単純疱疹は痛みが出ると、耐えがたい痛みになるので、早く薬を貰いに行きます。
バルトレックス錠は毎回薬剤師さんに、効き目が強い薬であることの説明を受けます。
また、水分をしっかり取るようにして下さいとの説明も受けます。
バルトレックスの副作用
バルトレックスを飲むと、毎回、体がダルクなるので、薬を飲んだあとは睡眠を取るようにしています。
以前、風邪を引いたと同時に単純疱疹が出来、バルトレックスを服用した際は、風邪薬は飲んでいなかったのですが、気分が悪くなってしまったことがあります。
その他での副作用等はありませんでした。
毎回、7日分を出してもらいます。
指示通り、薬を飲むことで、首筋の痛みも消え、赤いデキモノも消えていきます。
初めて、バルトレックスを飲んだ時、少し大きくて飲みづらいと感じました。
首筋に腫物が出来ているので、飲み込むときに痛みを感じます。
少し高いのがネック
また、金額面においても高いので、少しの痛みだと病院に行くのを躊躇してしまうこともありました。
(繰り返すたびに症状が軽くなってきたので)
ただ、やはり放置してしまうと、首筋の腫物が大きくなり、痛みも出始めるので最終的には病院に行きます。
仕事などで忙しい時はつい無理をしてしまう時があり、単純疱疹にかかってしまうことがありますが、
薬に助けられながら過ごすことが出来ているので、ありがたいと思っています。



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